歯並びのQ&A FAQ

インビザラインの治療範囲

インビザラインはいくつか種類があり、その種類によって治療範囲が異なります。

歯並びによって適応するインビザラインの種類が違ってきますが、いくつか種類があるので、ほかのマウスピース矯正より治療範囲も広くなっています。

マウスピース矯正の中で種類も豊富で、世界中で広く選ばれているインビザラインは症例数も多く安心です。

インビザラインを検討している方はどのようなインビザラインがあるかチェックしてみてくださいね。

そこで今回はインビザラインの治療範囲について詳しくご紹介させていただきます。

 

【全体的な矯正】

 

インビザラインの中で全体的な歯の移動にも対応している『インビザライン・コンプリヘンシブパッケージ』は前歯から奥歯まですべての歯を移動ができます。

 

奥歯が移動できるので、前歯の見た目の部分だけでなく、かみ合わせや歯の前後の関係も改善が可能です。

そのため、歯が前に出ている『出っ歯』や前歯がかみ合っていない『開咬』の場合も治療することができて、多くの患者様に選ばれているシステムです。

 

また、インビザライン・コンプリヘンシブパッケージでは5年以内であれば追加で注文できるので細かな調整もできます。

 

枚数に制限がある場合だと、治療計画通りに歯が動かなかった場合に修正ができず、理想通りの歯並びにならないことが考えられます。

ただ、このインビザライン・コンプリヘンシブパッケージは納得がいくまでマウスピースを作製できるので、多くの方に選ばれているインビザラインの種類です。

 

【部分的な矯正に対応】

 

インビザラインの中でも部分的な矯正に対応している『インビザライン・ライト』は歯の移動が少ない歯並びに対応しています。

 

マウスピースは同様のものを使用しますが、マウスピースの枚数が最大で14ステージしかなく、追加も2回までしかできないので適応できる歯並びが限られてきます。

また追加期限も2年までに設定されています。

 

前歯の隙間や少しガタガタした部分を治す場合にはインビザライン・ライトを選択できますが、かみ合わせまで調整することはなかなか難しいので前歯の見える部分の矯正を対象にしていることが多いです。

奥歯も動かすことは可能ですが、少し動かせる程度です。

 

どの程度の歯並びに対応しているかは個人差があるので、1度矯正医に相談して診断してもらいましょう。

 

 

【前歯のみの矯正に対応】

 

新しいシステムのインビザラインで『インビザライン・GO』は前歯しか動かせない設計になっています。

前歯だけなので、奥歯のかみ合わせには対応していませんが、その分費用を抑えて治療ができ、手軽に治療期間も短く治療ができます。

また、インビザラインを提供しているアライン社の専用のスマホアプリで撮影するとインビザラインGO で治療を可能か確認ができます。

 

 

ただ、前歯だけの適応なので、歯並びによって治療が可能か判断する必要があります。

 

【矯正の後戻りや12本の歯の矯正に対応】

 

かなり症例が限定されている『インビザライン・エクスプレスパッケージ』もあります。

こちらは7ステージまでで、追加も1回しかできません。

そのため、矯正治療をした後の後戻りや1~2本程度の少ない歯の移動に対応しています。

 

 

インビザライン矯正は歯並びによって種類が豊富で、ほかのマウスピース矯正より広い治療範囲です。

インビザライン・コンプリヘンシブパッケージではかみ合わせにも対応していますし、抜歯を伴う矯正も治療できることがあります。

幅広い歯並びに適応している点も選ばれる理由ですね。

どの矯正の種類が適応になるかは患者様のお口の状態によっても違うのでインビザラインが気になった方はお気軽にご相談くださいね。

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